もし、あなたがお客さまをPADIダイバー継続教育システム使ってレベルアップさせてあげたいと思っているならば、PADIマスター・スクーバ・ダイバー・トレーナーになることをお勧めします。なぜならこのマスター・スクーバ・ダイバー・トレーナーは、5つのPADIスペシャルティ・インストラクターを取得することによりお客様により多くのダイバー継続教育の機会とニーズを満たすことができるからです。

■前条件
  1. 5種類以上のスペシャルティ分野でPADIスペシャルティ・インストラクターとして認定されている。
  2. これまでに25名以上のPADIダイバーを認定している。
  3. 資格更新済みのPADIオープン・ウォーター・スクーバ・インストラクターであること。
■認定、申請方法
マスター・スクーバ・ダイバー・トレーナー資格申請書に必要事項を記入し、PADIオフィスへ提出する(PADIインストラクターマニュアルを参照)

■SP種類
ディープ、ナビゲーション、ボート、ドリフト、ナチュラリストの5種類 6ダイブ
 沖縄エリアでは人気のSPIをご用意しました。

■講習時間
3日間

■料金
75,000円(教材費別途 詳しくはお問い合わせください。)

MSDTコース予定表はこちら
 
IDCスタッフ・インストラクターは、インストラクター開発コース(IDC)でアシスタントとしての役割を担います。
PADIコース・ディレククターと協力して、インストラクター開発プログラムのチーム・メンバーとしてコース運営をサポートします。
「プロを育成する」という責任感はIDCスタッフ・インストラクターならではもので、とてもやりがいのある資格です。
またIDCスタッフ・インストラクターになると、PADIアシスタント・インストラクター・コースを単独で実施することができるようになります。

■IDCスタッフ・インストラクターの役割
  1. アシスタント・インストラクター・コースを単独で実施することができる。
  2. PADIコース・ディレクターの監督下で、IDCの一部を実施することができる。
  3. PADIインストラクター・レベルの継続教育プログラムでトレーニングをアシストする。

■前条件
  1. 資格更新済みでティーチング・ステータスのPADIマスター・スクーバ・ダイバー・トレーナーである。
  2. 年齢18歳以上
■コース内容
  1. インストラクター・ダイビング理論と規準エグザム、知識開発プレゼンテーション、限定水域プレゼンテーションをマスターする。
  2. IDC聴講(オプションA)か実践トレーニング(オプションB)を修了させる。
■講習時間
2日間とフルIDCの聴講

■料金
63,000円(教材費別途 詳しくはお問い合わせください。)

IDCスタッフインストラクターコース予定表はこちら

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