グループの中で自分一人が水深レベルを保てず、気が付くと上や下にいます。対処方法がありますか
はい。あります。
中性浮力のスキルを磨く事です。
中性浮力のコントロールは体力温存とエアー持ち等安全のために始めにクリアーしたい技術です。
- まず学科の内容を思い出してみましょう。
影響するものに、肺(呼吸)とウェイト・浮力調整器材があります。
水中で起っている圧力と浮力の関係を知識としてよく理解することから始めましょう。 - 水底でうつ伏せの状態で呼吸をくりかえし、肺の膨張による浮き沈みを体感する。
これは自分の浮力の状態がマイナス浮力・中性浮力・プラス浮力のどの状態にあるか知るためです。言い換えれば浮力の状態は呼吸することで分かります。 - パワーインフレーターを使って中性浮力の状態にする。
膝をついたままでもよし、フィンピボットして中性浮力の状態にする。 - 移動しながら意識的に少し水深をかえて呼吸とパワーインフレーターを使っての対処の練習。
1回のダイビングを徹底的に練習に使ってみましょう。段階をおっての習得が大切です。
チェックポイント:適正ウェイト、スーツ・アルミタンク・スチールタンクの違い、 器材のフィット感、フィン キック時の姿勢などがあります。 マリンパレット相川が中性浮力の練習の為のデモンストレーションを 映像でお伝えしております。参考までにご覧下さい。
最善策は中性浮力・応用技術のためのコースの受講です。
インストラクターと一緒のレベルアップが近道です。









